
教育委員会は,児童生徒数の減少が著しく,小規模校が全市的に数多く見られるようになるなど,子どもたちの教育環境に大きな変化が生じてきている中で,平成16年12月22日に「函館市学校教育審議会」に対して,「函館市における市立小・中学校の再編について」の諮問をいたしました。
同審議会では,この諮問に対し,総会および小委員会を含め14回の審議を重ね,平成19年8月30日に答申されましたので,その全文を紹介します。
◆函館市における市立小・中学校の再編について(答申文 全文).PDF(159KB)
答申文構成
はじめに.PDF(5KB)
1.市立小・中学校の現状について.PDF(30KB)
(1)児童生徒数の推移
(2)学校規模の現状
2.「望ましい学校規模」について.PDF(118KB)
(1)小規模化がもたらす教育的な影響
(2)ある程度の規模の必要性
(3)望ましい学校規模
3.「望ましい学校規模」に基づく再編について.PDF(8KB)
(1)再編を進めるにあたっての留意点
4.学校の再編に向けての具体的方策について.PDF(6KB)
(1)再編グループの検討
(2)学校選択制の検討
おわりに.PDF(4KB)
教育委員会では,今後,この答申を踏まえ,再編の基本的な考え方をまとめ,統廃合や通学区域の変更など,具体的な検討を行っていきます。
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