学校教育部/学務課/海外派遣事業
 
市内の中学生を姉妹都市をはじめとする海外諸都市に派遣する事業で,平成12年度から実施しています。
この事業は,海外の中学生・市民等との交流を深めることにより,未来の函館を担う中学生を広い視野と国際感覚を備えた人材として育成することを目的としています。
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| 派遣実績 |
| 年度 |
派遣都市 |
派遣人数 |
派遣日程 |
| 19 |
ユジノサハリンスク市 |
15人 |
平成19年9月7日〜14日 |
| 〃 (前年度延期分) |
8人 |
平成19年9月23日〜26日 |
| ウラジオストク市 |
20人 |
平成19年10月2日〜9日 |
| レイク・マコーリー市 |
20人 |
平成19年10月24日〜29日 |
| 20 |
ユジノサハリンスク市 |
15人 |
平成20年9月12日〜19日 |
| レイク・マコーリー市 |
16人 |
平成20年11月5日〜10日 |
| 21 |
ウラジオストク市 |
21人 |
平成21年10月18日〜25日 |
過去の派遣においては,各都市で学校訪問,ホームステイ,市内見学などを通じて,海外の中学生,市民等との交流を深めています。 |
| 対象となる生徒 |
市内に居住している中学生(市内の中学校に通学する者に限る)です。函館市では次のような資質を備えた生徒を派遣したいと考えています。
| @ |
国際交流や国際化について自分なりのテーマを持って参加できる。 |
| A |
郷土函館をアピールし,函館の観光大使的役割を担える。 |
| B |
現地での交流の際に,特技を披露するなど自分をアピールできる。 |
| C |
日本文化を実践し,紹介できる。(書,和太鼓,日本舞踊,歌舞伎,茶道,華道など) |
| D |
研修の際に積極的に行動ができ,人前でも堂々と発言できる。 |
| E |
自分の語学力を試し,積極的にコミュニケーションを図ることができる。 |
| F |
団体行動をとることができ,協調性がある。 |
| G |
帰国後も国際交流に関わり,ホストファミリー等を積極的に引き受けられる。 |
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| 問い合わせ先 |
函館市教育委員会学校教育部学務課(学務担当)
(0138)21−3553 |