函館市立小・中学校再編計画(素案)に対する
パブリックコメント(意見公募)手続の実施について
※募集は終了いたしました。ご協力ありがとうございました。
| 案 件 名 | 函館市立小・中学校再編計画(素案) |
| 募集期間 | 平成24年1月6日(金)〜平成24年2月6日(月) |
| 結果公表の 予定時期 |
平成24年2月 |
| 担 当 課 | 教育委員会学校教育部学務課(学校再編担当) |
| 概要・趣旨・背景 | 函館市教育委員会では,市立小・中学校において,少子化による児童生徒数の減少 に伴い,クラス替えができないことや目的に応じた学習形態を取り難いこと,学校規 模の小規模化に伴う教職員定数の減により,教員が専門外の教科の指導をせざるを得 ないことなど,様々な課題を抱える中で,平成19年8月に,再編のあり様について の答申を受け,平成21年3月には,再編グループの導入(市内を7グループに編制) 地域性への配慮,通学区域の調整,スクールバス導入の検討の4点を掲げるなど,再 編の基本的な考え方を示した「函館市立小・中学校の配置についての基本指針」を策定 しました。 この度とりまとめました再編計画(素案)は,平成29年度(H22.4.2〜H23.4.1生 まれの子どもが小学校に入学する年度)の児童生徒数・学級数の推計値を基に,基本 指針で編制した7つの再編グループ毎に統廃合の必要性や学校数の見通しを示すとと もに,小・中学校それぞれの再編の検討を必要としたグループにおいては, ・中学校は専門外教員の指導や部活動の実施面 ・小学校から中学校卒業までに,できるだけ統廃合を二度経験させることのないよう な配慮 ・中学校の通学区域を一つの目安としながら小学校の統廃合を検討したいと考えてい ること などを理由に,まず中学校の統廃合を先行して検討することや,その実施にあたって は学校規模,学校施設の老朽化等を勘案し,全体を4期に分けるなど,今後の再編の 進め方を示したものであります。 具体の統廃合については,この計画策定後に,統合校の位置や通学区域などを審議 する機関である函館市学校教育審議会に諮問するとともに,保護者や地域の方々と協 議を進めることとしています。 つきましては,この再編計画(素案)は,子どもたちの教育環境や地域に大きく関 わることから,広く皆さんからのご意見を募集いたします。 |
| 政策等の案 | 【再編計画(素案):PDFファイル】 ○再編計画(素案) ◇一括ダウンロード(801kb) ◇分割ダウンロード ・表紙.目次.はじめに(201kb) ・第1章 再編計画の基本的な考え方(156kb) ・第2章 グループ別の再編の見通し(104kb) 1 平成29年度における再編の見通し(一覧)(98kb) 2 再編の見通し(グループ別) 第1グループ〜第3グループ(189kb) 第4グループ〜第7グループ(187kb) ・第3章 再編計画の基本的な進め方および具体的な取り組み(281kb) 1 統廃合の流れ(154kb) 2 再編計画(第1期)(273kb) ○意見書 ・PDF ・一太郎 ・ワード ※ 上記の資料は,教育委員会学校教育部学務課(本庁舎5階),各支所においても 配布しております。 PDFファイルをご覧いただくには,アドビ社のAdobe Readerが必要です。 お持ちでない方は,こちらから無償ダウンロードできます。 |
| 意見を提出 できる方 |
・市内に住所を有する方 ・市内に事務所または事業所を有する個人および法人その他の団体 ・市内に存する事務所または事業所に勤務する方 ・市内に存する学校に在学する方 ・パブリックコメント手続きに係る事案に利害関係を有する個人および法人その他 の団体 |
| 意見の提出方法 | 郵送,ファクシミリ,E-mail,持参の方法により提出ください。 ・郵送の場合 〒040-8666(住所不要) 函館市教育委員会学校教育部学務課(学校再編担当)あて ・ファクシミリの場合 0138-26-7901 函館市教育委員会学校教育部学務課(学校再編担当)あて ・E-mailの場合 gakumusaihen@city.hakodate.hokkaido.jp ※ ご意見を提出される方は,住所・氏名(法人その他にあってはその名称・主た る事務所または事業所の所在地および代表者の氏名)を明記してください。 なお,これらの個人情報(法人等を含む)は,函館市個人情報保護条例に基づ き保護され,公表されることはありません。 ※ 電話による受付はいたしませんのでご了承ください。 ※ ご意見への個別の回答はいたしませんが,内容毎に分類し,とりまとめのうえ 市の考え方を公表いたします。 |
| 備 考 |